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新着情報

障害年金支給で複数医師が審査(2018年7月31日)

厚生労働省は、障害年金の支給判定について、判断が難しい場合は、 複数の判定医の意見を聞いて審査するよう、 日本年金機構に通知した。今後は障害が重くなったと判定する場合や、 症例の少ない疾患等の場合は他の判定医の意見も聞く。


最低賃金26円上げで全国平均874円に (2018年7月31日)

厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会は、2018年度の最低賃金(時給)について、 今年度の引上げ額の目安を全国平均で26円とすることを決めた。上昇率は3年連続で3%となり、 実現すれば全国平均が874円になる。


過労死防止大綱が初の改定 (2018年7月31日)

政府は過労死を防ぐための対策をまとめた「過労死防止大綱」を閣議決定した。 2015年の策定から初めての改定。「勤務間インターバル制度」導入企業の割合を 2020年までに10%以上とする数値目標を設定し、過労死や長時間労働が多い業種として 特別調査の対象とする業種にメディアと建設を追加した。